HARLEY-DAVIDSON JAPAN CUSTOM CONTEST 2011 GRAND CHAMPIONSHIP WINNERS

2011-Q2-#072

2011-Q3-#063

2011-Q4-#054

2011年のグランドチャンピオンシップ入賞車のオーナー様は、U.S.ツーリングにご招待いたします!

ついに、カスタムコンテスト2011のグランドチャンピオンが決定!!
エントリー車両全292台の中から選ばれ抜き年間の頂点を極めた、
オーナー、クロームコンサルタント、そしてクロームビルダーの
熱い思いが凝縮された「ベストオブカスタム」3台をご紹介します。
入賞された皆様、本当におめでとうございます!!

  • http://custom-contest.harley-davidson.co.jp/award/2011/grand_champion/
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グランドチャンピオンシップ入賞車両

2011-Q2-#072

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[1/10] 全体がとてもキレイにまとまっています。

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[2/10] エイプハンドルとフロントフォークのラインがキレイに見えるように角度を合わせています。

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[3/10] こだわり抜いたペイント。

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[4/10] スカルのパーツが美しさに花を添えます。

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[5/10] エンジン全体が光って見えるように散りばめられたクロームパーツ。

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[6/10] リアホイールもキッチリと、ディスク、キャリパーまでクローム化。

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[7/10] 21インチのリーパーホイールが光り輝いています。

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[8/10] ハンドル周りのクロームとケーブル類も抜かりなく。

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[9/10] オーナーの一番のお気に入りという、この角度から見るスタイル。美しい。

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[10/10] これぞ王道のチョッパースタイル。

ベース車両: 2008 FXSTC ソフテイル カスタム
オーナー: H.H. 様
自分で創り上げたハーレーでのグランドチャンピオン受賞。こんなに嬉しいことはないです。何度もハンドルを交換し形を変え、少しずつ自分に合ったベストなポジションのハーレーに仕上げました。クロームメッキと黒のバランスにこだわり、タンクデザインも自分で考え、たどり着いた理想型。これからもコイツとどこまでも走って行きます。
エントリー販売店

クロームコンサルタント 城井 仁至
クロームビルダー 村上 亮太

この度は、数あるカスタム車両の中からグランドチャンピオンに選んでいただきありがとうございます!お客様主体で創り上げた珠玉の一台、当店にとっては渾身の一台です。ハーレーダビッドソンのカスタムを当店でお手伝いさせていただいたことをとても嬉しく思います。今後ともオーナー様には特別な一台として楽しんでいただければと思います。

審査員より

ハーレーの代表的なカスタムスタイルと言えば、やはりチョッパー。エイプハンガーにシーシーバー、真っ赤なフレイムスのグラフィックと、誰もが思い描くチョッパーカスタムを再現したお手本のような一台と言えます。

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カスタム車両の詳細

2011-Q3-#063

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[1/10] こつこつ楽しみながらカスタムしてきた集大成。

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[2/10] カスタムパーツを多数使っていますが、いやみのない上品なスタイルが特徴です。

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[3/10] クロームヘッドナセルを使い表情を変えてみました。

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[4/10] メータートリムリングとフュエルキャップにラインストーンを使用して女性らしく。

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[5/10] ソロサドルシートがレトロないい雰囲気を出しています。

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[6/10] クロームパーツを多く使い、エンジンパーツはピカピカです。

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[7/10] 足元もクロームメッキでキレイです。

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[8/10] クラシカルな雰囲気でもツインカムエンジンはよく走ります。

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[9/10] オールドテイストには欠かせないアイテム、フェンダーマスコットランプ。

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[10/10] H-D純正パーツを贅沢にまとい仕上げた1台。

ベース車両: 2008 FLSTN ソフテイル デラックス
オーナー: 安中 陽子 様
まさか私の愛車がグランドチャンピオンに選ばれるなんて夢のようです。3年という期間、これでいいのかな?あれでいいのかな?と悩みながら少しずつカスタムを進めてきましたが、皆様に認めていただき大変嬉しく思います。これは一重に私だけの力や考えではなく、H-Dアルファの皆さんやクロームビルダーの高橋さんのお陰だと思っています。また私の愛車を選んでくださいました審査員の皆様方にも感謝しております。ありがとうございました。
エントリー販売店

クロームコンサルタント&クロームビルダー 高橋 信弘

安中様とカスタムをはじめて、どのようにしたらまとまるのか相談して、悩み、戻り、たどり着いたのが現在。いい雰囲気です。
といっても、安中様の頭の中はカスタムし続ける構想でいっぱいで、これからどうなるのか楽しみです。この度は安中様にディーラーとして選んでいただき、審査をしてくださった皆様にはグランドチャンピオンに選んでいただき、本当にありがとうございました。これからもH-Dアルファを選んでいただけるよう、頑張っていきたいと思います。

審査員より

一世紀以上変わらぬバイク作りを続けるH-D社の歴史に対するリスペクトを感じた1台。ありそうでない配色はシックながら目立ち度も大でしょう。伝統のスタイルにこだわったオーナーが女性というのも粋ですね。

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カスタム車両の詳細

2011-Q4-#054

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[1/10] 元々バランスのより仕上がりのFLSTCがラジカルペイントでさらに美しく纏め上げられています。

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[2/10] ソフテイルのキレイなラインが強調されています。

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[3/10] 細部にまでこだわりを感じさせるスイッチ、ケーブル類、マスターシリンダーのクローム化。

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[4/10] フラッシュマウントガスキャップでタンクまわりもすっきり。

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[5/10] シフトリンケージやフットボード、シフトロッドもチェンジ、スカルのダービーカバーが効いています。

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[6/10] LEDテールランプを組み込むことにより、カスタムルックと視認性を両立。

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[7/10] やはり何度見ても美しいタンク。

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[8/10] ヘッドライト、フォグランプ、ターンシグナルとトリムをつけてボリュームUP!

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[9/10] リボルバーホイールとクロームフロントフォークの相性はバツグン。

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[10/10] 絵になる一枚です。

ベース車両: 2009 FLSTC ヘリテイジ ソフテイル クラシック
オーナー: 水野 ヒロアキ 様
最初にエントリーを持ちかけられたときはカスタムコンテストのことは何も知らず、ただ言われるがままにエントリーしました。前回のコンテストではダイナ部門で優勝を果たしている城井さんと村上さんがカスタムを担当してくれたので入賞してくれたらいいなぁという気持ちはありましたが、まさか自分のハーレーがグランドチャンピオンになれるなんて夢にも思いませんでした。自分の理想とする形を実現したハーレーでこんな賞をいただけて大変嬉しく思います。ありがとうございました!
エントリー販売店

クロームコンサルタント 城井 仁至
クロームビルダー 村上 亮太

この度は、数あるカスタム車両の中からグランドチャンピオンに選んでいただきありがとうございます! 2010年、2011年と2年連続優勝させていただき非常に光栄に思います。投票いただいた方々に感謝、審査員の方々に感謝、そして何よりオーナー様に大感謝です!!今後とも、ハーレーのカスタムならハーレーダビッドソンテイクへ!と言っていただけるよう日々努力してまいります。

審査員より

純正のラジカルペイント、そして存在感抜群のリボルバーホイールと惜しげもなくカスタムテイストを取り入れた1台。クロームパーツの多さにも目を奪われますが、それでいて飽きのこない仕上がりが決め手となっています。

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カスタム車両の詳細

カスタムコンテスト2011のクォータリーコンテストで入賞した全20台はこちらでご覧いただけます。

2011年入賞車両一覧

グランドチャンピオン選考審査員(順不同)

クラブハーレー 編集長 竹内 淳 氏
クラブハーレー 副編集長 雨宮 武 氏
バイブス 編集部 徳永 宗士 氏
ホットバイクジャパン 編集長 池田 伸 氏
Virgin-HARLEY.com 編集部 田中 宏亮 氏
および ハーレーダビッドソンジャパンスタッフ


クラブハーレー 編集長 竹内 淳 氏
ハーレーと言えば旅の相棒。ツールバッグにサドルバッグなどなどバッグにいっぱいモノを詰め込んでさらにはシーシーバーにも。大胆なポジションで走ればどんな景色もアメリカしちゃうんでしょうね。ワイルドだぜぇ。
クラブハーレー 副編集長 雨宮 武 氏
足まわり&エンジンに、たくさんのクロームパーツを使い、黒をベース色にしたオリジナルペイントによってコントラストが引き立っています。王道チョッパー的なシルエットとともに、非常にインパクトある仕上がりです。
バイブス 編集部 徳永 宗士 氏
ヘリテイジクラシックらしさを残しつつも、オリジナルのフレア塗装やクローム輝くリーバーホイールが際立っています。随所に散りばめられたカスタムパーツはもちろんのこと、エイプバーによるチョッパーテイストの演出はさすが。
ホットバイクジャパン 編集長 池田 伸 氏
非の打ちどころのないバランス、チョッパーの手本ともいえるフォルム。オーナーの「チョッパーへの憧れ」がひしひし伝わってきます。フレイムス=炎と呼ばれるペイントとクロームのコントラストが決め手でした。
Virgin-HARLEY.com 編集部 田中 宏亮 氏
ハーレーの代表的なカスタムスタイルと言えば、やはりチョッパー。エイプハンガーにシーシーバー、真っ赤なフレイムスのグラフィックと、誰もが思い描くチョッパーカスタムを再現したお手本のような一台と言えます。
クラブハーレー 編集長 竹内 淳 氏
このバイクが個人的には一番好きです。女性オーナーさんなんですね。センスいい。パンヘッドを思わせるペイントをあえてクロームと合うメタリックにして統一感を出したのが正解ですね。ソフテイルデラックスでもこんなカラーが出るといいですね。
クラブハーレー 副編集長 雨宮 武 氏
1958年製のハーレーに採用されていたエンブレムや堂々としたヘッドライトナセル、サドルシートで上手にヴィンテージ調の雰囲気を強調しています。知らない人が見れば、本物の旧車といっても信じてしまうかも!?
バイブス 編集部 徳永 宗士 氏
ノスタルジックなパーツをふんだんに使い、クラシックな雰囲気が溢れる車両。全体的にバランスを損なうことなくスタイリッシュさも兼ね備えているところはさすがの一言。ヘッドライトをナセルに交換しているのも憎いですね。
ホットバイクジャパン 編集長 池田 伸 氏
一世紀以上変わらぬバイク作りを続けるH-D社の歴史に対するリスペクトを感じた1台。ありそうでない配色はシックながら目立ち度も大でしょう。伝統のスタイルにこだわったオーナーが女性というのも粋ですね。
Virgin-HARLEY.com 編集部 田中 宏亮 氏
パッと見て、思い浮かぶのが1958年に登場したFLHデュオグライド。ソフテイルデラックスのオリジナリティを残しつつも往年の名車の雰囲気までも再現したセンスに脱帽するばかりです。誰もが納得の受賞ですね。
クラブハーレー 編集長 竹内 淳 氏
カスタムバイクでも旅をしたい、そんな夢を実現させている一台ですね。純正ラジカルペイントにクロームパーツでカスタムしているだけじゃなく、ナビにフェアリングにバッグ、旅の三種の神器が全部揃ってますから。どこでもいけちゃいそう。
クラブハーレー 副編集長 雨宮 武 氏
限定のラジカルペイントを装着することでグッと高まるプレミアム度。クラシックな雰囲気のFLSTCにリボルバーホイールを合わせたことで、ネオクラシカルといった印象で、外装パーツとのバランスもとてもいいと思います。
バイブス 編集部 徳永 宗士 氏
純正のラジカルペイント、そして存在感抜群のリボルバーホイールと惜しげもなくカスタムテイストを取り入れた1台。クロームパーツの多さにも目を奪われますが、それでいて飽きのこない仕上がりが決め手となっています。
ホットバイクジャパン 編集長 池田 伸 氏
きらびやかでありながら派手すぎない。交換したクロームパーツと残したストックパーツのバランス、カラーリングの配色が絶妙。モダンでありながらベーシック、走り屋の長距離ツアラーというイメージが好きです。
Virgin-HARLEY.com 編集部 田中 宏亮 氏
これぞヘリテイジ版CVO。もっとも目を引くのは純正のインフェルノラジカルペイントですが、ホイールも含めたクロームパーツを多用しつつも絶妙のバランスでまとめているところが評価されたポイントでしょう。